集合住宅で同居、留学生2人感染…バイト先の食品売り場閉鎖

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大分県は8日、立命館アジア太平洋大(APU、別府市)の留学生の男性2人(いずれも20歳代)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。外国籍の感染者は県内初で、感染者は80人となった。

 発表によると、2人は集合住宅で同居。1人は4日に39度の発熱があり、もう1人は6日にせきや頭痛などの症状が出た。いずれも7日のPCR検査で陽性と判明した。

 2人とも発症から2週間以内の県外での滞在歴はない。今月に友人らと複数回、自宅で会食していた。APUは4月からオンライン授業を行っている。

 学生の1人は、別府市の商業施設「ゆめタウン別府」の食品売り場でアルバイトをしていた。6日の勤務後に症状が出たが、接客業務は行っていないという。店は8日午前11時から食品売り場を閉鎖。他の売り場は「感染の疑いのある従業員がいない」などとして営業を続ける。

無断転載・複製を禁じます
1398822 0 社会 2020/08/09 20:29:00 2020/08/09 23:39:35 2020/08/09 23:39:35

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ