カラオケ大声で楽しみたいなら、シールド付きマイクで…大阪の会社が開発

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シールドを付けたマイクでカラオケを楽しむ人たち(大阪市北区で)=吉野拓也撮影
シールドを付けたマイクでカラオケを楽しむ人たち(大阪市北区で)=吉野拓也撮影

 新型コロナウイルスの感染を防止しながら、カラオケを存分に楽しんでほしいと開発されたマイク用シールドが人気を呼んでいる。

 製作したのは、アクリルの仕切り板などを製造販売する「シスクル」(大阪市東成区)。マイクに顔を覆う大きさの透明シートを装着し、飛まつを防ぐ。「お客さんが大声で歌うことに抵抗がある」と飲食店関係者から聞いた同社の三木裕盛さん(53)が「思いっきり歌ってほしい」と考案した。

 6月中旬に販売を始め、バーやスナックのほか、結婚式や講演など各業界から引き合いがあり、7月末までに1万枚以上を売り上げた。

 大阪市北区のカラオケバー「777」で、シールドを付けたマイクで熱唱した同市鶴見区の男性(58)は「遠慮なく大声で歌えた」と満足そうだった。10枚3300円(税込み)。問い合わせは同社(06・6971・0120)まで。

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1399654 0 社会 2020/08/10 09:26:00 2020/08/10 09:26:00 2020/08/10 09:26:00 マイク用シールドを用いてカラオケを楽しむ人ら(3日、大阪市北区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200809-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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