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子どもやペットがドアロック、猛暑の車内に閉じ込め…トラブル相次ぐ

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 子どもやペットを車内に残したまま、車のドアが開けられなくなるトラブルが相次いでいる。猛暑が続く中、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)香川支部(高松市)は、注意を呼びかけている。

 同支部によると、カギを車内に残したままロックをかけてしまう「キー閉じ込み」が発生し、昨年8月にJAFが全国で出動した事案のうち、子どもやペットが車内に残されたままだったケースは144件。現場の聞き取りで「おもちゃの代わりにリモコンキーを持たせていたら、ロックボタンを押してしまった」「飼い主が戻ってくるのを待っていたペットが、車内のドアロックスイッチを踏んで押してしまった」などという事案があった。県内でも、子どもが取り残されたケースが2件あった。

 JAFの検証では、気温35度の炎天下に駐車した車内の暑さ指数は、窓を閉め切った状態でエンジンを停止させた後、15分で人体にとって危険なレベルに達した。特に乳幼児は、体温調節機能が未発達でリスクが高いという。

 同支部によると、過去5年間、県内のお盆期間における1日のロードサービス件数は、年間の1日平均66件の1・2~1・5倍となる79~96件にのぼる。

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1399850 0 社会 2020/08/10 13:27:00 2020/08/10 16:08:32 2020/08/10 16:08:32

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