走り回るレッサーパンダ・動き回るカバ…日中と違う「夜の動物園」にワクワク

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活発に動くシンリンオオカミを観察する来園者たち(13日午後7時14分、旭川市の旭山動物園で)
活発に動くシンリンオオカミを観察する来園者たち(13日午後7時14分、旭川市の旭山動物園で)

 北海道旭川市の旭山動物園で、毎年恒例のイベント「夜の動物園」が開かれている。マスク姿の家族やカップルらが13日、暗闇で活発に動く動物たちを楽しんでいた。

 生き生きとした動物の姿を楽しんでもらおうと、1987年から毎年行っており、期間中は閉園時間が約4時間遅い。走り回るレッサーパンダや動き回るカバなど、日中とは違う姿を見られる。

 シンリンオオカミの遠ぼえを聞いた旭川市の小学1年の男児(6)は「いつもと違っていっぱい動く動物がかわいい」と笑顔だった。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行っている飼育員の解説は中止している。イベントは16日まで。

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1409217 0 社会 2020/08/14 08:29:00 2020/08/14 08:29:00 2020/08/14 08:29:00 活発に動くシンリンオオカミを観察する来園者たち(8月13日午後7時14分、旭川市の旭山動物園で)=中薗あずさ撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200814-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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