高知・四万十で39・8度、都心は34・2度…15日も各地で危険な暑さに

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 高気圧に覆われた日本列島は、14日も西日本と東日本を中心に気温が上昇した。

 高知県四万十市では、この日最高の39・8度を観測。このほか、浜松市天竜区で39度、大分県豊後大野市で38・4度を記録した。最高気温35度以上の猛暑日が13日まで4日間続いた東京都心は、34・2度だった。

 気象庁によると、15日も広い範囲で晴れる。大陸から流れ込む暖かい空気が西日本から東日本を覆うため、各地で危険な暑さとなる見通しだ。最高気温は甲府市で39度、さいたま市と名古屋市などで38度と予想されている。気象庁は「日中に限らず夜も高温が続くため、熱中症などの健康管理に注意してほしい」と呼びかけている。

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1410715 0 社会 2020/08/14 19:09:00 2020/08/14 20:43:11 2020/08/14 20:43:11

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