幻想のタコクラゲ、女児「フワフワしておもしろい」

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 鳥取市賀露町西の「県立とっとり賀露かにっこ館」でタコクラゲ2匹が展示されている。31日まで。

幻想的な雰囲気を漂わせるタコクラゲ(鳥取市賀露町西で)
幻想的な雰囲気を漂わせるタコクラゲ(鳥取市賀露町西で)

 タコクラゲには、タコの足のような8本の「口腕」がある。丸みを帯びた体を波打たせ、水中をゆらゆら泳ぐユーモラスな姿で親しまれている。関東以南の太平洋岸に生息するという。

 展示場所は暗室内の水槽で、2匹とも直径8センチほどの大きさ。幻想的な雰囲気を演出するため、上から青い光で照らしている。鳥取市の女児(2)は「フワフワしておもしろい」と夢中で観察していた。

 同館の芝田あゆみマネジャー(47)は「ユニークな展示を見て、印象に残る夏休みにしてもらえれば」と話していた。開館時間は午前9時~午後5時で、入館無料。クラゲが弱れば、期間を残して展示を終える可能性もある。問い合わせは同館(0857・38・9669)。

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1412418 0 社会 2020/08/15 16:18:00 2020/08/15 18:34:03 2020/08/15 18:34:03 幻想的な色合いのタコクラゲ(鳥取市賀露町西で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200814-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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