発熱で検査受けた女性、ホテル待機を依頼されたのに母親の車で実家へ…感染判明

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 秋田県は16日、能代保健所管内の20歳代会社員女性と由利本荘保健所管内の30歳代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。17日には、大仙保健所管内の30歳代会社員男性の感染が判明。県内の感染者数は計43人となった。

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 発表によると、女性は7月に東京で一度陽性が判明し、宿泊療養を終えた。今月13日、仕事で滞在していた仙台市で発熱などの症状が出たため15日にPCR検査を受け、同市保健所からホテル待機を依頼されたが、検査結果を伝えられる前に母親の車で能代保健所管内の実家に移動していた。

 男性は、13日に発熱や倦怠けんたい感があり、16日に救急外来を受診し、遺伝子検査で陽性が分かった。

 17日に感染が判明した男性は頭痛や味覚障害があり、17日に保健所に相談。帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査の結果、陽性が分かった。

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