熱中症で10~16日に1万2804人搬送…高齢者が61%

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 総務省消防庁は18日、8月10~16日の1週間に熱中症で搬送された人は全国で今年最多の1万2804人(速報値)だったと発表した。前週(6664人)の約1・9倍に増え、前年同期の7639人(確定値)を大きく上回った。

 搬送者のうち、65歳以上の高齢者が61・8%(7914人)を占め、18~64歳(3987人)の約2倍になった。死者は30人、3週間以上の入院が必要な重症者は510人だった。

 発生場所の最多は住居(敷地内を含む)で、48・3%(6183人)。道路が18・6%(2384人)、駅ホームや駐車場などの屋外が11・3%(1450人)だった。

 都道府県別は東京都(1574人)が最多で、埼玉県(997人)、神奈川県(920人)が続いた。

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1418075 0 社会 2020/08/18 20:14:00 2020/08/19 00:19:23 2020/08/19 00:19:23

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