返礼品は「太陽光発電の電気」…福島・楢葉のふるさと納税

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 福島県楢葉町は18日、ふるさと納税の返礼品に、町内で発電した再生エネルギーの余剰電力を追加すると発表した。新型コロナウイルスによる外出自粛やテレワークの拡大で自宅などの電気需要が増えると見込んでいる。

 町によると、電気を返礼品にするのは東北で初めてという。復興拠点として整備されたコンパクトタウン「えみふるタウンならは」内の商業施設や災害公営住宅などには太陽光発電パネルや蓄電池が設置されている。大規模停電を防ぐための災害対策の一環だが、ここで発生した電力の一部を電力事業会社「アンフィニ」(本社・大阪市)が買い取り、寄付者と契約を結ぶ。

 寄付できるのは、東北電力管内(新潟県を含む7県)の個人利用者。寄付額15万円以上で一家4人世帯の3か月相当分、29万7000円以上で6か月相当分の電力を供給するという。

 町は最大で150件の寄付を募る意向で、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で19日から受け付けを始める。

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