病室が離れている事例も、トイレ介して感染拡大か…茨城

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 茨城県と水戸市は18日、7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者は463人となった。

 水戸済生会総合病院では、入院患者1人の感染が判明した。水戸市の80歳代男性で、15日に感染が発表された80歳代男性と同室。酸素投与が必要な中等症だ。

 同病院の感染者は計7人。医師1人を除く患者6人は同じ病棟に入院していたが、病室が離れている事例もある。同病院は、トイレなどを介して感染が広がった恐れもあるとみている。

 龍ヶ崎市の30歳代の会社員男性は8月上旬に私用で複数回、東京に出かけていた。日立市の80歳代女性は肺炎の症状で中等症。感染経路はわかっていない。

 ほかの4人は、県内外で感染が確認された人と接触していた。このうち、常総市の10歳代の女子生徒は12日と13日発表の50歳代夫婦と同居する家族。千葉県内の20歳代のパート女性は、茨城県内の飲食店に勤務し、15日発表の20歳代のパート女性を接客していた。

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1419373 0 社会 2020/08/19 13:32:00 2020/08/19 14:51:14 2020/08/19 14:51:14

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