夏を感じるクリスタルガラス、夕方に輝き増す「水上花火」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

約4万8000粒のクリスタルガラスが輝く「水上花火」(箱根ガラスの森美術館で)
約4万8000粒のクリスタルガラスが輝く「水上花火」(箱根ガラスの森美術館で)

 箱根ガラスの森美術館(神奈川県箱根町仙石原)の庭園の池で、クリスタルガラス製のオブジェ「水上花火」が、真夏の太陽を浴びて輝いている。

 約4万8000粒のクリスタルガラスでできており、高さ約3.5メートル、幅約7メートル。毎年夏に芦ノ湖で開催される花火大会をイメージした作品で、夕方には西日を浴びて、さらに輝きを増すという。

 岩田正崔館長は「芦ノ湖をはじめ、各地の花火大会が中止されるなか、ガラスの水上花火で夏を感じてほしい」と話している。

 31日まで。入館料は大人1500円、高校・大学生1100円、小・中学生600円。問い合わせは同館(0460・86・3111)へ。

無断転載・複製を禁じます
1419531 0 社会 2020/08/19 14:28:00 2020/08/19 14:28:00 2020/08/19 14:28:00 日差しを浴び、約4万8000粒のクリスタルガラスが輝く「水上花火」(箱根ガラスの森美術館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200819-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ