修学旅行代わりに「よみうりランド」プレゼント…小6・1万2千人対象、市が3日間借り切る

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 川崎市は18日の感染症対策本部会議(本部長=福田紀彦市長)で、新型コロナ対策の追加緊急対策を発表した。修学旅行が中止になった市立小学6年生約1万2000人が代わりに思い出を作れるように、3月に3日間、よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)を借り切る。

 追加されるのは、学校支援や企業支援など34項目。市立学校全175校にサーマルカメラを1台ずつ配備して生徒の健康観察を行うほか、避難所となっても対応が可能になる。企業支援では、介護サービスなどの事業所に支援金を給付するほか、中小企業にリモート会議や感染症対策のための設備導入費を補助する。

 このほか、約1万3000人の妊婦のPCR検査費用の負担や、ひとり親家庭の養育費支援などを盛り込んだ。

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1420306 0 社会 2020/08/19 19:27:00 2020/08/19 19:44:40 2020/08/19 19:44:40

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