東京から帰省の知人と野球楽しむ、大学生3人が感染

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 奈良県と奈良市は18日、10~70歳代の男女37人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの感染者数としては過去最多を更新した。いずれも軽症か無症状で、このうち29人が、クラスター(感染集団)となった天理大ラグビー部の部員。県内での感染者数は計429人(大阪府発表分を除く)となった。

 県は、天理大で寮生活を送るラグビー部員とマネジャー、職員の計181人を対象にPCR検査を終えた。その結果、部員53人の陽性が判明し、うち13人が軽症で残りは無症状。24人が医療機関に入院し、症状が出ていない29人はホテルで療養している。

 記者会見した鶴田真也・県医療政策局長は「ラグビーの接触プレーや寮での共同生活で広がった」と指摘し、ラグビー部以外の感染の広がりはないとの見方を示した。

 このほか、高取町と大和高田市の男子大学生3人は、15日に感染が発表された東京から上牧町に帰省中の男子大学生の知人。12日に約20人で野球を楽しんだという。また、この上牧町の男子大学生のきょうだい2人の感染も確認された。

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1419376 0 社会 2020/08/19 13:32:00 2020/08/19 14:29:34 2020/08/19 14:29:34

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