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蛇口からの感染防止、小中学校に自販機設置してペットボトル水を無料配布

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 茨城県つくばみらい市は、新たな新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む。市内の小中学校に自動販売機を設置してペットボトル水を無料配布するほか、感染防止対策を行った登録店舗で使えるクーポン券を市内全世帯に配布する。

 自動販売機の設置は、児童生徒が水を飲んだり、水筒に入れるために触ったりすることによる蛇口からの感染拡大を防ぐと同時に、熱中症対策にも活用する考え。大型冷蔵庫が必要なく、教員が運搬する手間も省けることから設置を決めた。学校が再開する24日から9月30日まで小学校10校と中学校4校の計14校に計20台を置く。

 ペットボトル水は280ミリ・リットルと550ミリ・リットルの2種類あり、原則1日あたり1人1本を受け取ることができる。事業費は1515万円。

 一方、登録店舗で使えるクーポン券は、市内全世帯約2万1000世帯に各1500円分を配布する。並行して、感染者と接触した可能性を通知する県独自のサービス「いばらきアマビエちゃん」と、クーポン券利用可能店に登録した事業者には10万円を助成する。400事業者の登録を見込んでいる。市は「感染対策を図りながら地域経済の活性化を目指す」としている。

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