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大阪なぜ重症者多い?、知事「高齢者と若者が狭い範囲で暮らしている特性あるかも」

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 大阪府の新型コロナウイルスの対策本部会議が19日に行われ、終了後に吉村知事が記者団の取材に応じた。一問一答は次の通り。

 ――繁華街・ミナミの一部エリアで飲食店への休業などの要請を20日に終えることについて。

 「実施する」と事前にアナウンスしたことも含め、一定の効果があったと評価していい。厳しいお願いをしたので、ミナミに対する支援策を必ず実施したい。

 ――感染が広がれば、再び要請する可能性は。

 重症病床が埋まり、感染者数が右肩上がりになれば、判断することになる。まずは、(今回の要請が)どの程度効果があったのか、きちんと検証したい。

 ――大阪では、なぜ重症者が多いと思うか。

 高齢者と若者が狭い範囲で暮らしているという特性があるかもしれないが、明確な答えはない。

 ――東京に比べ、大阪の重症者が多い。基準の違いが要因という意見もある。

 それぞれの自治体で重症者の基準を設定するのはおかしくないが、後の分析のためにできるだけ合わせた方がいい。国が音頭を取ってほしい。

 ――重症病床の使用率が70%超の想定が示された。大阪都構想をめぐる住民投票の実施時期をどうするか。

 あくまで一つの判断材料であり、都構想(の住民投票の延期)をどうするとか、検討する必要はないと思う。日々状況は注視していきたい。

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1421931 0 社会 2020/08/20 11:36:00 2020/08/20 14:31:30 2020/08/20 14:31:30

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