5000発の花火映像が頭上に…プラネタリウムで鑑賞「ハナビリウム」人気

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

プラネタリウムで花火の映像が鑑賞できる「ハナビリウム」(三重県四日市市で)=橘薫撮影
プラネタリウムで花火の映像が鑑賞できる「ハナビリウム」(三重県四日市市で)=橘薫撮影

 新型コロナウイルスの影響で、多くの花火大会が中止や延期になる中、花火の映像をプラネタリウムで鑑賞する「ハナビリウム」が人気を集めている。

大阪府で新たに2万2051人コロナ感染…1週間前から300人以上減

 三重県四日市市立博物館のプラネタリウムでは、約5000発の花火の映像が頭上に広がり、「新感覚」を楽しめる。映像は花火ショーの製作会社が作成、花火の歴史なども解説してくれる。

 感染対策のため、140席のうち、使用は40席に限定。家族3人で訪れた同市の主婦(42)は「大人も子供も楽しめます」と満足した様子だった。9月6日まで。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
1425676 0 社会 2020/08/21 20:54:00 2020/08/21 22:23:39 2020/08/21 22:23:39 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200821-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)