満月級の明るさ、関東上空に再び「火球」…目撃情報相次ぐ

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千葉県君津市で撮影された火球(左下)。中央は天の川(21日午後10時半すぎ)=坂井美晃さん撮影
千葉県君津市で撮影された火球(左下)。中央は天の川(21日午後10時半すぎ)=坂井美晃さん撮影

 21日夜、関東地方の上空で強い光を放ちながら移動する火球を目撃したとの情報が、SNSなどで相次いだ。

 神奈川県平塚市博物館学芸員(天文担当)の藤井大地さん(34)は、市内の自宅に設置したカメラで撮影した。午後10時半頃、南の空の低いところを、白く光る球体が西から東に向かって進んでいたという。

 関東地方では7月2日未明にも火球が目撃され、その後、千葉県習志野市で隕石いんせきが発見された。藤井さんによると、今回の火球の明るさは7月の火球と同じ「満月級」。軌道からの推定では、太平洋上か房総半島に落下した可能性があるという。

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1426679 0 社会 2020/08/22 09:42:00 2020/08/22 11:46:50 2020/08/22 11:46:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200822-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

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