外国人コミュニティーでクラスター化、45人感染

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 埼玉県内では23日、新たに31人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は、県発表が17人、さいたま市が3人、川口市が6人、越谷市が5人。県内の感染者は累計3562人となった。

 県が発表した新規感染者のうちの1人は、春日部市に住む外国籍の男性会社員(40歳代)。既に複数の感染が確認された外国人グループのパーティーに参加していた。パーティー参加者や同じアルバイト先など、様々なグループが折り重なった県東部在住の外国人コミュニティーは、既にクラスター(感染集団)化しており、感染者はこれで計45人になった。

 一方、日本郵便関東支社は同日、川口芝中田郵便局(川口市)の窓口担当の女性社員2人(20歳代と30歳代)が感染したと発表した。いずれもさいたま市在住。勤務中はマスクを着用していたという。同郵便局は消毒作業のため、22日から当面、業務を休止している。

 県によると、23日夕現在、入院者は指定医療機関が110人、一般医療機関が252人。ホテル療養は86人、自宅療養は122人。医療機関の退院やホテル・自宅療養の終了者は2875人。死者は86人。

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