ライオン赤ちゃん、活発すぎて深さ6mの堀に転落…網で飼育員ら救出

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一般公開が決まったライオンの赤ちゃん(愛媛県立とべ動物園で)
一般公開が決まったライオンの赤ちゃん(愛媛県立とべ動物園で)

 愛媛県立とべ動物園は29日、6月に誕生したライオンの赤ちゃん2頭の一般公開を始める。いずれも雌で体長は70センチほどに成長。24日に報道陣へ公開され、わんぱくに動き回り、姉妹でじゃれ合う姿を見せていた。

堀に落ち、網で救出されたライオンの赤ちゃん(愛媛県立とべ動物園で)
堀に落ち、網で救出されたライオンの赤ちゃん(愛媛県立とべ動物園で)

 2頭はライオン舎の屋内で育てられ、報道公開では初めて屋外の運動場に出された。最初は母親のリリ花から離れず甘えていたが、徐々に外の様子に興味を示し、活発に動き始めた。しばらくすると、1頭が深さ6メートルほどの堀に転落。飼育員らに網で救出され、けがはなかったという。

 担当飼育員の清水和真さんは「誕生から3か月が過ぎ、転落しても大丈夫なくらい立派に成長した。仲の良い姉妹の姿をぜひ見に来てほしい」と話した。

 名前は、募集した中から選んだ候補5案で投票を実施し、9月20日に決めるという。問い合わせは、とべ動物園(089・962・6000)。

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1432351 0 社会 2020/08/25 15:56:00 2020/08/25 16:27:31 2020/08/25 16:27:31 ライオンの赤ちゃん2匹(県立とべ動物園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200825-OYT1I50074-T.jpg?type=thumbnail

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