大阪の月別コロナ死者は最多44人に…国内で新たに717人感染確認

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 国内では25日、新型コロナウイルスの新規感染者が35都道府県と空港検疫で計717人確認された。4日連続で1日当たりの感染者数が1000人を下回った。死者は神奈川、大阪で各3人、東京で2人など計14人だった。

 東京都では、新たに182人の感染が確認された。20~30歳代が82人と半数近くに上った一方で、70歳代以上は約1割の18人となった。感染経路が不明な人は114人だった。

 都によると、重症者は前日から4人減の34人。直近1週間の平均陽性率は4・9%で、7月6日(4・8%)以来、約1か月半ぶりに5%を下回った。

 3人の死亡が確認された大阪府では、8月の死者が44人に上り、1か月の死者数としては5月を超えて最多となった。

 福岡県では、60歳代男性の死亡が確認された。福岡市がクラスター(感染集団)と認定した香椎原かしいはら病院では、入院患者2人と看護師ら職員計4人の感染が新たに判明し、同院での感染者は計19人となった。

 沖縄県では、那覇市の80歳代男性の死亡が判明。男性はクラスターが発生した医療機関に入院しており、院内感染の可能性があるという。

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1432907 0 社会 2020/08/25 21:20:00 2020/08/26 08:54:20 2020/08/26 08:54:20 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200826-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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