コロナを蹴っ飛ばして!国道沿いに巨大かかし

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設置された柴崎選手のかかし(26日、青森市で)
設置された柴崎選手のかかし(26日、青森市で)

 青森市羽白の国道280号沿いに26日、青森県野辺地町出身のプロサッカー選手・柴崎岳選手(28)をイメージした高さ5メートルの巨大かかしが設置された。柴崎選手のかかしは、青森市~今別町の沿道約50キロの間に人形かかしが並ぶイベント「かかしロード280」の目玉となる。

 かかしは、ねぶた師の北村蓮明さん(72)らが約20日間かけて制作した。布や針金で柴崎選手が左足でボールを蹴る様子を表現した。

 この日は、「かかしロード280実行委員会」のメンバーら約20人が、高所作業車で柴崎選手のかかしを取り付けた。

 実行委員長の永井幸男さん(64)は「柴崎選手にコロナを蹴っ飛ばしてもらいたい」と話した。

 イベントは9月1~30日、個人や団体が作ったかかし約370体が沿道に設置され、出来栄えを競う。

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1436592 0 社会 2020/08/27 13:31:00 2020/08/27 14:38:43 2020/08/27 14:38:43 設置された柴崎選手のシンボルかかし(26日午後2時43分、青森市で)=八巻朱音撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200827-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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