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新聞受けに新聞たまって…住民が死亡男性発見、後の検査で陽性判明

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 石川県は27日、新たに10~80歳代の男女13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち、小松市の70歳代男性が死亡後の検査で陽性と判明。また、既に感染が確認されて治療中だった同市の80歳代男性も、26日に死亡したことが明らかとなった。県内の累計感染者数は605人、死者数は計33人となった。

 発表によると、死亡後に陽性が判明した70歳代の男性は一人暮らし。新聞受けに新聞がたまっていたため、近所の住民が男性宅を訪ねたところ、倒れているのが見つかった。男性は既に死亡しており、その後の検査で陽性が判明したという。県は、死因が感染によるものかどうかは明らかにしなかった。

 クラスター(感染集団)が発生したやわたメディカルセンター(小松市)関連では、同病院3階のリハビリテーション病棟に勤務する看護師1人と職員1人、同病棟の入院患者1人の感染が確認され、同病院関連のクラスターは計24人となった。

 10歳代の感染者は1人で、かほく市在住の県立高校の女子生徒。26日に感染が発表された同市の障害者福祉施設の職員と同居していた。

 県内の累計感染者が600人を超えたことについて、県健康福祉部の北野喜樹部長は「感染者が増えることは残念だし、憂慮している。感染者抑制のためにはマスクの着用と手洗い徹底、人との距離の確保が大事だ。ぜひ実践してもらいたい」と述べた。

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1438859 0 社会 2020/08/28 13:28:00 2020/08/28 14:11:56 2020/08/28 14:11:56

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