秋サケの定置網漁解禁、初水揚げは昨年下回る…北海道・大樹

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定置網漁が始まり、水揚げされる秋サケ(31日午前、北海道大樹町で)=原中直樹撮影
定置網漁が始まり、水揚げされる秋サケ(31日午前、北海道大樹町で)=原中直樹撮影

 北海道の味覚、秋サケの定置網漁が解禁された。大樹たいき町の大樹漁港では31日、昨年(7トン)より少ない6・6トンが初水揚げされた。

 秋サケ漁は近年、不漁が続いており、事前の入札では1キロあたりメスが1000円、オスが500円とここ数年で最も高値だった。

 大樹漁協の漁船5隻が31日出港し、沖合の定置網にかかった秋サケをとると、次々に帰港。同町の最低気温はこの日9・6度まで下がり、漁協職員が白い息をはきながら、オスとメスを分ける作業に追われた。

 同漁協の伊藤浩二専務理事は「残念だが量は少なかった。今後に期待したい」と話した。秋サケ漁は9月下旬に最盛期を迎える。

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1444139 0 社会 2020/08/31 11:52:00 2020/08/31 12:41:19 2020/08/31 12:41:19 漁船から大樹漁港に水揚げされる秋サケ(31日午前6時46分、北海道大樹町で)=原中直樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200831-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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