福岡市の企業、採用予定者研修でクラスター…国内で437人の感染確認

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 国内では31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに437人確認された。死者は大阪や東京など、8都府県で計14人だった。

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 東京都内では100人が確認され、1日当たりの感染者は2日連続で200人を下回った。都によると、70~90歳代の男女3人の死亡が確認された。重症患者は前日より2人減の32人だが、入院患者は47人増えて1445人となった。感染経路は家庭内が21人と最も多く、職場10人、会食7人などとなった。49人は経路が特定できていない。

 大阪府では、53人の感染が判明した。新規感染者が60人を下回ったのは7月20日以来、約1か月半ぶり。死者は、80歳代の女性2人と70歳代の男性2人だった。 福岡市では、不動産会社の採用予定者研修に参加した学生や社員計7人の感染が判明。市はクラスター(感染集団)が発生したと認定した。

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