横須賀出港の護衛艦乗組員が感染、中東派遣は延期…基地に引き返す

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 神奈川県内では2日、新たに76人の新型コロナ感染が発表された。居住地別では横浜市41人、川崎市17人、大和市4人、茅ヶ崎市3人、相模原、横須賀、藤沢、鎌倉、厚木、座間市、東京都が各1人、その他が4人だった。

 横浜市では、教員ら2人の感染が確認されていた市立小学校で、10歳未満の男児1人の感染が判明。市は3日に同小の教職員と児童全員を対象に、1日のPCR検査数では最多となる458人の検査を行う。結果が出るまで臨時休校とする。

 横須賀市では、情報収集活動で中東海域に向け、8月30日に海上自衛隊横須賀基地を出航した護衛艦「むらさめ」の20歳代男性乗組員1人が感染。同艦は1日夜、同基地に引き返し、派遣は延期された。出航直後、約200人の乗組員全員のPCR検査を行っており、残りは陰性だった。

無断転載・複製を禁じます
1452376 0 社会 2020/09/03 15:52:00 2020/09/03 15:52:00 2020/09/03 15:52:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ