地上5階建て、駐機場を一望…成田空港に新コントロールタワー

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駐機場の状況を確認するためのモニターなどが設置されたコントロール室(2日、成田空港で)
駐機場の状況を確認するためのモニターなどが設置されたコントロール室(2日、成田空港で)

 成田国際空港会社(NAA)は2日、駐機場内の航空機を誘導する新しい「ランプコントロールタワー」(高さ約60メートル)を報道陣に公開した。10日から運用を開始する。

 地上5階建ての新タワーは1、2階と塔体部分が耐震構造。管制業務を行うコントロール室などがある高層階は免震構造となっている。

 コントロール室は最上階にあり、駐機場が一望できる。駐機場の状況を把握するためのモニターや通信機器などが設置されている。NAA運用管理部の手島正樹マネジャー(46)は「これまで以上に安全、安定した運用をできるようにしていきたい」と話した。

 現在のタワーはかつて、離着陸などで指示を出す管制塔として使用されていた。開港を4日後に控えた1978年3月26日、過激派に占拠される事件が発生。老朽化に伴って新タワーが建設され、旧管制塔は来年にも取り壊される予定だ。

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1452285 0 社会 2020/09/03 15:20:00 2020/09/03 15:20:00 2020/09/03 15:20:00 駐機場の状況を確認するためのモニターなどが設置されたコントロール室(2日、成田空港で)=尾藤泰平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200903-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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