20年ぶり誕生、目ぱっちり「マンドリルの赤ちゃん」…母親は手放そうとせず

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母親のマンゴーに抱きしめられるマリー(香南市で)
母親のマンゴーに抱きしめられるマリー(香南市で)

 高知県立のいち動物公園(香南市)に誕生した20年ぶりのマンドリルの赤ちゃんの愛称が、「マリー」に決まった。

 父リュウ(14歳)、母マンゴー(7歳)との間に7月2日に生まれた雌。職員が三つの案を考え、7月22日~8月16日、来園者に投票してもらった。その結果、869票中、最多の380票を集めたという。

 生後2か月近くになり、目はぱっちり、顔つきもしっかり。飼育担当の小松美和さん(49)によると、歯が生えた頃からキャベツやニンジン、リンゴも食べ、順調に育っている。マンゴーはマリーを手放そうとしないというが、小松さんは「しっかり見てくれているので安心です」と笑顔で話していた。

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1451479 0 社会 2020/09/03 11:07:00 2020/09/03 13:57:03 2020/09/03 13:57:03 母親のマンゴーに抱きしめられるマンゴー(香南市ののいちどうぶつ公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200903-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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