施設でのクラスター要因「入浴介助時にマスク着用せず」…市が「ゾーニング」など指導

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 鹿児島市内の高齢者向け施設2か所で7、8月に発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)について、同市が感染拡大の要因などをまとめた。

 まとめでは、食事の際に利用者同士の間隔の確保が不十分だったことや、入浴介助時に職員らがマスクなどを着けていないことがあったと指摘。施設内での感染拡大を防ぐため、感染疑いのある人とそうでない人を分ける「ゾーニング」について指導するなどの対策を講じたことも示した。

 市によると、施設のうち1か所は7月20日までに、利用者3人を含む計9人の感染を確認。もう1か所は8月4日までに入所者9人を含む計15人が陽性だった。「いずれも高齢者が関わる施設で、共通点があった」として、2例をまとめて8月28日の市対策本部会議で報告した。

無断転載・複製を禁じます
1451856 0 社会 2020/09/03 13:02:00 2020/09/03 13:02:00 2020/09/03 13:02:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ