イカ釣り漁船、炎上しながら1600m漂流

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炎上するイカ釣り漁船(秋田海上保安部提供)
炎上するイカ釣り漁船(秋田海上保安部提供)

 3日午前10時10分頃、秋田市土崎港西の秋田港内で、係留中のイカ釣り漁船が爆発、炎上し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。乗組員の50歳代男性と連絡が取れなくなっており、秋田海上保安部と県警が身元や出火原因を調べている。

 秋田海保によると、船は青森県東通村の野牛漁協に所属する「第10喜宝丸」(14トン)。火は近くのイカ釣り漁船3隻に延焼し、喜宝丸自体は約1600メートル漂流した。海保の巡視船などが消火活動を行い、火は約3時間後に消し止められた。

 同漁協によると、喜宝丸は8月末に秋田港に入り、この日はしけで停泊していた。船長の40歳代男性は下船して東通村に戻っていた。

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1452930 0 社会 2020/09/03 20:24:00 2020/09/03 21:56:26 2020/09/03 21:56:26 炎上するイカ釣り漁船=秋田海上保安部提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200903-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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