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「授業を受けるのもつらい暑さ」、40・4度…9月の観測史上初

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 台風9号の影響などで、3日は日本海側を中心に猛烈な暑さとなり、新潟県三条市で9月の国内最高気温を更新する40・4度を観測した。気象庁によると、9月に40度以上となるのは観測史上初。これまでの9月の国内最高記録は2000年に埼玉県熊谷市で観測した39・7度だった。

 この日は、新潟県胎内市でも最高気温40・0度、山形県鶴岡市で39・1度、石川県輪島市で38・6度を記録した。今月中旬までは、平年に比べ気温の高い状態が続く見通し。

 三条市では、市役所前の道路などで、冬場に路面に水を流して雪を解かす「消雪パイプ」を使って「打ち水」も行われた。

 同市の中学3年生の男子(14)は「授業を受けるのもつらい暑さで、登下校中に汗が止まらない」とぐったりした様子だった。

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1452980 0 社会 2020/09/03 20:39:00 2020/09/03 21:56:27 2020/09/03 21:56:27

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