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九州豪雨から2か月、1087人いまなお避難所生活…熊本・福岡

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被災者が身を寄せる仮設住宅(3日午後、熊本県球磨村で)=前田敏宏撮影
被災者が身を寄せる仮設住宅(3日午後、熊本県球磨村で)=前田敏宏撮影

 76人が亡くなり、3人が行方不明となっている九州豪雨は4日、発生から2か月となる。台風が相次ぐ中、甚大な被害が出た熊本、福岡両県では計1087人が避難所に身を寄せており、生活の再建が急がれる。

 今回の豪雨は、7月4日に熊本、鹿児島両県で、同6日に福岡、佐賀、長崎の3県で大雨特別警報が出た。読売新聞のまとめ(3日午後6時現在)では、住宅被害は1万5870棟に上り、うち全半壊は4割弱の5885棟。被災した自宅や親類宅などで暮らす人も少なくない。

 熊本県は7市町村で計721戸の仮設住宅の整備を計画。うち完成し、入居が始まったのは4市村の計89戸にとどまる。建設ペースは2016年の熊本地震より速いが、県は建設型の仮設住宅の必要戸数を800~1000戸まで増えると見込んでおり、建設を急いでいる。

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1453856 0 社会 2020/09/04 08:57:00 2020/09/04 09:21:47 2020/09/04 09:21:47 被災者が身を寄せる球磨村の仮設住宅(3日午後0時58分) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200904-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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