子豚など相次ぐ盗難、農家対象に防犯カメラ設置を支援

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 群馬県内の養豚場で今年7~8月に子豚などの盗難が相次いだため、県は3日、約270の養豚農家を対象に防犯カメラの設置を支援すると発表した。

 設置されるカメラは夜間も撮影が可能で、侵入者を感知すると光が点灯する。県が1台2万円ほどで購入し、農家には4台を上限に1台1万円で提供。1760万円の費用は今年度の予備費を充てる。

 県は、県警に養豚場のリストを提供してパトロールを要請したり、県職員が農家に出向いて注意喚起したりしている。

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1454263 0 社会 2020/09/04 12:05:00 2020/09/04 12:05:00 2020/09/04 12:05:00

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