床一面に3000匹のズワイガニ、富山湾で漁解禁

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 富山湾のベニズワイガニ漁が解禁され、3日、富山県射水市八幡町の新湊漁港に初水揚げされた。

初水揚げされ、ずらりと並べられたベニズワイガニ(3日、射水市の新湊漁港で)=細野登撮影
初水揚げされ、ずらりと並べられたベニズワイガニ(3日、射水市の新湊漁港で)=細野登撮影

 漁港の荷さばき場には、解禁日の1日に沖合の水深800~1200メートル付近にしかけたカゴから水揚げされた約3000匹の真っ赤なカニが床一面に並べられ、次々と競り落とされた。

 出漁した久栄丸船長の塩谷久雄さん(59)は「大きさは例年に比べて良く、上々の滑り出しだ。新型コロナの影響で魚の需要が落ち込んでいる中、ベニズワイガニには期待している」と話した。漁は11月から来年1月にかけて最盛期を迎え、同5月まで続く。

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1454222 0 社会 2020/09/04 11:53:00 2020/09/04 11:53:00 2020/09/04 11:53:00 初水揚げされたベニズワイガニ(3日午後0時14分、富山県射水市の新湊漁港で)=細野登撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200904-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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