読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

悠仁さま、14歳に…コロナ禍でも学び深められる

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

秋篠宮さまから一眼レフカメラの使い方の説明を受けられる悠仁さま(宮内庁提供)(8月10日、東京都港区の赤坂御用地で)
秋篠宮さまから一眼レフカメラの使い方の説明を受けられる悠仁さま(宮内庁提供)(8月10日、東京都港区の赤坂御用地で)

 秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属中2年の悠仁さまは6日、14歳の誕生日を迎えられた。

 宮内庁によると、悠仁さまはこの1年間、健やかに成長された。学校生活では、昨年の生徒祭で「『好き』を仕事に」をテーマに同級生と発表したほか、特別支援学校の卒業生らとも交流。アイマスクを付けて介添えの生徒と一緒に歩いたり、車いすを体験したりして障害への理解を深められた。

 昨年10月には、作文「トンボと私」が全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)の東京都の審査で佳作に選ばれ、表彰された。

 新型コロナウイルス流行の影響で今年2月下旬から6月下旬まで休校となった間も、オンライン授業を受け、読書や自主研究に取り組まれた。5月にはご家族とともにコロナ禍で不足する医療用ガウンを手作りし、病院に贈られた。

 ご家族の公的な活動にも同行された。昨年12月には姉の佳子さまとともに「少年の主張全国大会」に初めて出席し、同世代の中学生の発表に耳を傾けられた。お住まいの宮邸では、ご家族とともに約100年前に流行したスペイン風邪などの感染症史や、コロナ禍による障害者への影響などについて各分野の専門家からオンラインで説明を受けられた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1457488 0 社会 2020/09/06 00:00:00 2020/09/06 11:20:50 2020/09/06 11:20:50 秋篠宮さまから一眼レフカメラの使い方の説明を受けられる悠仁さま(宮内庁提供)(8月10日、東京都港区の赤坂御用地で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200905-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)