「感染」同僚と同じ宿舎、トイレ・シャワーも共同利用…作業員1人感染

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 福島県と郡山市は5日、南相馬市の30歳代男性と郡山市の20歳代男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。いずれも無症状だが入院した。県内の累計感染者数は175人(退院は126人)となった。

 県によると、南相馬市の男性は、環境省が発注した浪江町での家屋解体工事に従事する作業員で、1日に感染が判明した同僚作業員と同じ宿舎に住み、共同のトイレやシャワーを使っていた。

 郡山市の男性は、クラスター(感染集団)となった同市のホストクラブの従業員で、8月29日に感染が判明した経営者の濃厚接触者だった。ホストクラブの全従業員は8人で、男性を含めて計5人が陽性、3人が陰性となった。

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1458091 0 社会 2020/09/06 13:57:00 2020/09/06 14:54:04 2020/09/06 14:54:04

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