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「砂漠の天使」世界最小級のネコの赤ちゃん、SNSで発信

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「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国提供
「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国提供

 「砂漠の天使」と呼ばれる世界最小級のネコ「スナネコ」のオスの赤ちゃんが、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で生まれた。園は愛らしい様子をSNSで発信している。

 スナネコはアフリカ北部や中央アジアの砂漠に生息。体長は40~60センチで、野生のネコとしては小さめ。日本動物園水族館協会の加盟施設での飼育は、栃木県の那須どうぶつ王国6匹と神戸どうぶつ王国の3匹のみ。

 赤ちゃんはオスのムスタとメスのバリーとの間に8月23日に体長15センチ、体重59.6グラムで誕生。国内で繁殖例が少なく人工保育となったが、すくすく成長している。

 公開時期は未定だが、担当の長嶋敏博さん(31)は「SNSで温かく成長を見守ってほしい」と話した。

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1459553 0 社会 2020/09/07 11:29:00 2020/09/07 11:44:22 2020/09/07 11:44:22 「砂漠の天使」とも称されるスナネコの赤ちゃん(神戸どうぶつ王国提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200907-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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