自ら通報、医療機関に搬送された翌朝に…60歳代男性コロナで死亡

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 千葉県内では6日、新たに23人の新型コロナウイルス感染が確認された。感染した千葉市在住の60歳代男性の死亡も発表された。

 市によると、死亡した男性は一人暮らし。3日昼過ぎに自ら通報して市内医療機関に搬送されたが、入院時点で41・1度の熱があった。検査結果は5日に判明したが、4日早朝に新型コロナウイルスによる肺炎で死亡していた。循環器系の基礎疾患があった。

 県は、松戸市の小規模多機能型居宅介護施設「せらび小金原公園」でクラスター(感染集団)が発生したと発表した。

 先に感染が分かっていた松戸市在住の利用者の女性に加え、職員と利用者計8人の感染が分かった。8人はいずれも同市在住だが、届け出が東京都に出されたため、都の感染者に集計されている。

 県が管轄する保健所では、20~70歳代の男女10人の陽性が分かった。大網白里市の50歳代男性は県教育委員会の職員。無症状で、児童や生徒とは接触していない。

 船橋市は市内在住の女性2人の感染を発表。柏市では、クラスターが起きた「柏たなか病院」で、新たに職員2人と40~90歳代の入院患者5人の計7人の陽性が判明した。関係する感染者は計23人となった。

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1459108 0 社会 2020/09/07 07:50:00 2020/09/07 10:18:07 2020/09/07 10:18:07

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