上野動物園に「四川省の森」再現した新パンダ舎…8日から一般公開

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新パンダ舎で暮らし始めたジャイアントパンダ「シンシン」(東京動物園協会提供)
新パンダ舎で暮らし始めたジャイアントパンダ「シンシン」(東京動物園協会提供)

 上野動物園(東京)に中国・四川省の森を再現した新パンダ舎「パンダのもり」が完成し、報道陣に7日公開された。ジャイアントパンダ「リーリー」(オス15歳)と「シンシン」(メス15歳)の住まいとして、8日から一般公開される。

 都によると、敷地面積はこれまでの3倍近い約6800平方メートル。リーリー、シンシンの故郷である四川省の山岳地帯を模し、起伏に富んだ地形に、高山帯の針葉樹などが配置された。2頭の子ども「シャンシャン」(メス3歳)は、現パンダ舎で展示を続ける。

 福田豊園長は、「生息地に近い環境でのびのび暮らすパンダを見てもらいたい」と話した。

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1460585 0 社会 2020/09/07 18:33:00 2020/09/07 20:19:40 2020/09/07 20:19:40 新パンダ舎でくつろぐシンシン(6日、東京動物園協会提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200907-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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