東日本大震災から9年半、福島・双葉の工業団地に町施設や小売店オープン

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

商店(右手前)の営業も始まった福島県双葉町の産業復興拠点として整備された工業団地(左は「東日本大震災・原子力災害伝承館」。右奥は東京電力福島第一原発)(10日午後)=上甲鉄撮影
商店(右手前)の営業も始まった福島県双葉町の産業復興拠点として整備された工業団地(左は「東日本大震災・原子力災害伝承館」。右奥は東京電力福島第一原発)(10日午後)=上甲鉄撮影

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から11日で9年半となった。3月に避難指示が一部で解除され、復興がようやくスタートした福島県双葉町の工業団地では、誘致に応じた工場や町施設などの建物が姿を現しつつある。この夏には、工具や建設資材などを扱う小売店もオープンした。町が避難住民の帰還目標とする2022年春に向け、希望を失わず、挑戦を始めた人もいる。

無断転載・複製を禁じます
1468806 0 社会 2020/09/10 23:21:00 2020/09/11 02:39:15 2020/09/11 02:39:15 参考。エトキはのちほど送ります。右手前が伊藤物産。左は伝承館。右奥に福島第一原発(10日午後2時32分、福島県双葉町で)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200910-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ