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レーシングマシンがずらり、プラモデル展示…F1制したセナの愛車も

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GTカー・ツーリングカー部門のプラモデル(鈴鹿市役所で)
GTカー・ツーリングカー部門のプラモデル(鈴鹿市役所で)

 レーシングマシンのプラモデル作品を並べる「プラモサーキット@鈴鹿市役所」のプレ展示が、鈴鹿市役所1階のモータースポーツ振興コーナーで行われている。10月2日まで。

 市内のNPO法人「鈴鹿モータースポーツ友の会」が企画した。一般参加者が組み立てた作品の展示に先駆け、関係者らの作品12台を展示している。

 1988年F1日本グランプリを制したアイルトン・セナ選手の愛車「マクラーレン・ホンダMP4/4」は、愛知県安城市のモータースポーツカメラマン秋山昌輝さん(50)が組み立てた。秋山さんは「子どもたちに本物のマシンを見たいと思ってもらえたら」と話した。

 友の会の畑川治理事長(73)は「コロナ禍でレース観戦もままならない中、プラモデルを作って、見て楽しんでほしい」と話している。

 一般参加者の作品の展示は10月5~30日(第1期)と11月2日~同月下旬(第2期)。申し込み締め切りは第1期が9月23日、第2期が10月20日必着。詳細は、友の会ホームページ(http://www.suzuka-msa.jp/)に掲載している。

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1475808 0 社会 2020/09/14 13:54:00 2020/09/14 14:40:31 2020/09/14 14:40:31 GTカー・ツーリングカー部門のプラモデル(午前10時16分、鈴鹿市役所で)=南条哲治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200912-OYT1I50006-T.jpg?type=thumbnail

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