2時間半飲酒した警官が車運転、検問の手前でUターン…パトカー追跡

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 群馬県警は11日、飲酒運転をしたとして、太田署刑事2課の男性巡査(23)を停職6か月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査は8月23日午前4時50分頃、高崎市内の市道で酒気を帯びた状態で運転し、検問の手前でUターンしたため、パトカーに追跡されて逃走した。同市内のカラオケ店で約2時間半にわたって飲酒した後だったといい、助手席に知人を乗せて、そのまま約13キロ走行していた。調べに対し、「ハイボールを数杯飲んだ」と話しているという。巡査は同日、道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで逮捕され、その後、前橋地検高崎支部が不起訴としている。

 県警の神保誓志首席監察官は「警察官がこのような事案を起こし、県民の皆様に深くおわびする。指導教養を徹底し、信頼確保に一層努める」と謝罪した。

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