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庭園の深緑鮮やか、テーブルに映り込む「庭鏡」…昭和初期の「旧邸御室」

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テーブルに映し出される「庭鏡」を楽しむ人(12日午後4時35分、京都市右京区の「旧邸御室」で)=長沖真未撮影
テーブルに映し出される「庭鏡」を楽しむ人(12日午後4時35分、京都市右京区の「旧邸御室」で)=長沖真未撮影

 昭和初期に建てられた国登録有形文化財の邸宅「旧邸御室おむろ」(京都市右京区)が公開され、大広間のテーブルに映り込んだ庭園の深緑が観光客の目を楽しませている。新型コロナウイルスの影響で、5月から4か月遅れの公開となった。

 旧邸御室は、1937年建築の数寄屋造りの邸宅。大広間に置かれたカリンの木のテーブルに庭園の緑が鮮やかに映り込んだ光景は、「庭鏡」とも呼ばれている。

 入館料は大人1000円、高校生以下500円。10月4日まで。感染防止対策で来館者にはマスクと靴下の着用が求められている。

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1474209 0 社会 2020/09/13 09:23:00 2020/09/13 09:23:00 2020/09/13 09:23:00 テーブルに映し出される「庭鏡」を楽しむ人(12日午後4時35分、京都市右京区の「旧邸御室」で)=長沖真未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200913-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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