気象庁HP広告、開始翌日に停止…通販など誇大広告の恐れ100件

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 気象庁は16日、前日から開始した公式ホームページ(HP)での民間ウェブ広告の掲載を一時停止した。掲載基準に反する可能性がある広告が約100件にのぼったためで、原因究明と再発防止を図るとしている。

 HPは、昨年の閲覧数が省庁では多い約79億回にのぼる。気象庁はHP運営費(年間2億4000万円)削減を目的に、15日午後2時から広告掲載を開始。16日午前9時までの19時間に、通販やヘアケア商品で誇大広告の恐れがあるものが約100件掲載された。

 広告は、利用者の検索履歴などに応じて内容が変わる「運用型広告」を採用。同庁が定めた掲載基準に反するものは自動的に外される仕組みだったが、すり抜けた。

無断転載・複製を禁じます
1483477 0 社会 2020/09/17 07:53:00 2020/09/17 07:53:00 2020/09/17 07:53:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ