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JR西、終電を最大30分繰り上げ…来春から

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 JR西日本は17日、来春から近畿の在来線で実施する最終電車の時間繰り上げに伴う、主要ターミナル駅の深夜帯ダイヤを発表した。各路線で午前0時以降の電車を中心に最大30分早まり、大阪駅発の最終は西明石行きが午前0時4分、京都行きが午前0時となる。

 発表されたのは大阪、天王寺、京橋、京都、三ノ宮の5駅から各方面に運行する平日の深夜帯ダイヤ。東海道線や阪和線、奈良線など近畿の主要都市を結ぶほぼ全ての路線が対象で、繰り上げに伴い48本の電車が削減される。

 JR西によると、影響を受ける利用客は1日あたり約1万5000人で、年間数億円の経費節減効果が見込まれるという。

 繰り上げの目的は、深夜に働く保線作業員らの労働環境の改善だが、現在、JR西は私鉄に比べ、遅い時間まで運行しており、沿線住民の利便性への影響が見込まれる。同日記者会見したJR西の三戸尉行やすゆき鉄道本部運輸部長は「ご理解をいただきながら進めたい」と述べた。

 JR東日本も来春のダイヤ改正で終電を繰り上げる方針を発表している。

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1485290 0 社会 2020/09/17 18:23:00 2020/09/17 18:44:17 2020/09/17 18:44:17

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