免停処分後に免許証紛失装い、再交付受けて運転…テレビ局社員を再逮捕

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 新潟県警長岡署は17日、NST新潟総合テレビ社員の男(30)(長岡市今朝白)を道交法違反(不正手段による免許証取得)の疑いで再逮捕した。

 発表によると、男は7月31日に聖籠町の運転免許センターで、免許証の紛失を装って虚偽申請し、免許証の再交付を受けた疑い。容疑を認めている。

 男は4月に人身事故を起こし、8月上旬から30日間の免許停止処分を受けた。再交付を受けたのは免許停止直前で、県警には停止処分中、不正取得した免許証を預けた。県警は無免許運転をごまかすため、再交付を受けた免許証を預け、元の免許証を所持して運転をしていたとみている。

 男は8月27日夜に長岡市で無免許運転をしたとして同署に道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕された。新潟地検長岡支部は今月17日、男が8月16日から27日までに5件の無免許運転をしたとして、同法違反で新潟地裁長岡支部に起訴した。

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1489385 0 社会 2020/09/19 18:24:00 2020/09/19 19:05:46 2020/09/19 19:05:46

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