県主任が無断で共有PC持ち帰り紛失、警察に届けられていたが…

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 香川県は18日、営繕課の男性主任(30歳代)が課の共有ノートパソコンを無断で持ち出し、紛失したと発表した。パソコンには県庁東館の改修工事のデータなどが保存され、個人情報は含まれていないという。

 発表によると、男性主任は昨年11月頃から、ソフトを習熟しようと無断でパソコンを自宅に持ち帰り、12月になくしたことに気づいたが報告しなかった。県は今年4月、高松北署に盗難届を提出。今月に入り、事情聴取を受けた男性主任が経緯を打ち明けた。

 パソコンは、紛失直後に落とし物として同署に届けられていたが、紛失届がなかったため照合されず、保管期限後の今年8月に廃棄されていた。

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