青函トンネル内の新幹線、最高時速210キロに…年末年始すれ違う貨物列車減少で

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 国土交通省とJR北海道は24日、年末年始に北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の青函トンネル(全長約54キロ・メートル)内での最高時速を50キロ引き上げ、210キロで営業運転すると発表した。来年以降、大型連休やお盆休みでも同様の速度引き上げを検討する。

 新幹線は通常、主な区間では時速200キロ以上で走るが、青函トンネルでは、すれ違う貨物列車が風圧で荷崩れを起こす恐れがあるとして160キロに抑えている。年末年始は貨物の本数が少なく、速度引き上げが可能と判断した。トンネルの通過時間は約3分短縮される。

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1499090 0 社会 2020/09/24 20:42:00 2020/09/24 21:14:01 2020/09/24 21:14:01

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