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ビジネス街で「ご来光カフェ」輝く水面にうっとり

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 大阪・淀屋橋のビジネス街で土佐堀川の向こうから昇る朝日を見る「ご来光カフェ2020」が26日開かれ、約40人が水面が黄金色に染まる風景を楽しんだ。

 大阪の水辺の魅力を再発見しようと2006年にスタート。太陽がほぼ真東から昇る時期に開いている。

土佐堀川の「ご来光カフェ」
土佐堀川の「ご来光カフェ」

 参加者は大阪水上バス淀屋橋港の桟橋に集まり、午前6時前の日の出を待ち受けた。雨上がりで雲が残っていたが、次第に日が差し始めると、「わー。きれい」「すばらしい」と歓声が上がった。イベントの常連で文筆家の石浜紅子さん(56)は「大阪は西に海が開けて夕日が美しい街ですが、朝にもこんなきれいな景色があることに気付かされました」と語った。

 27日と10月1~7日にも午前5時半~7時半に開く。ドリンク代500円が必要。毎回先着41組で雨天中止。企画・運営をしている実行委員会の岩田尚樹委員長(55)は「普段は見ることができない期間限定の風景を楽しんでもらいたい」と話している。

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1504270 0 社会 2020/09/27 10:54:00 2020/09/27 10:54:00 2020/09/27 10:54:00 土佐堀川の向こうから昇る朝日の風景を楽しむ「ご来光カフェ」の参加者たち(大阪市中央区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200927-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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