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宮城・名取市で「さんま祭り」…不漁でも2000匹振る舞う

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ゆりあげ港朝市のさんま祭りで振る舞われた焼きたてのサンマ(27日、宮城県名取市で)=武藤要撮影
ゆりあげ港朝市のさんま祭りで振る舞われた焼きたてのサンマ(27日、宮城県名取市で)=武藤要撮影

 宮城県名取市の「ゆりあげ港朝市」で27日、恒例の「さんま祭り」が開かれた。不漁で開催が危ぶまれたが、北海道・根室で水揚げされたサンマ2000匹が炭火焼きにされ、観光客らに振る舞われた。

 例年8月の最終日曜日に行われるが、今年は水揚げが少なく、1か月遅れの開催となった。新型コロナウイルスの感染防止対策でサンマを焼く場所を複数設け、来場者が密にならない工夫をした。

 香ばしいサンマに仙台市若林区から家族4人で訪れた小学1年の男児(7)は「おなかのあたりがおいしかった」とにっこり。ゆりあげ港朝市協同組合の桜井広行理事長(66)は「子どもの笑顔を見るとやってよかったと思う」と話した。

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1504708 0 社会 2020/09/27 20:02:00 2020/09/27 20:25:16 2020/09/27 20:25:16 ゆりあげ港朝市のさんま祭りで振る舞われた焼きたてのサンマ(27日午前6時42分、宮城県名取市で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200927-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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