白・赤・ピンクの花、鮮やかに咲き競う…コスモス230万本見頃

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見頃を迎え、一面に咲き誇るコスモス(庄原市で)
見頃を迎え、一面に咲き誇るコスモス(庄原市で)

 広島県庄原市の国営備北丘陵公園で約230万本のコスモスが見頃を迎え、来園者を楽しませている。見頃は今月中旬まで続くという。

 公園の職員が7月中旬~8月上旬、園内の花の広場(約1.5ヘクタール)で苗を植え、育てた。大輪の花(直径8~10センチ)を咲かせる「ドワーフセンセーション」や、かわいらしいカップ状の花びらが特徴の「カップケーキ」など4品種が咲き誇る。

 広島大薬学部4年の学生(22)は「白と赤、ピンクの花の色合いがとてもきれい。また来年も来たい」と喜んでいた。

 公園では18日まで、切り花体験などが行われる「備北コスモスピクニック」を開催している。問い合わせは、同公園(0824・72・7000)。

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1520867 0 社会 2020/10/04 13:05:00 2020/10/04 13:37:32 2020/10/04 13:37:32 見頃を迎え、一面に咲き誇るコスモス(10月3日午後0時37分、庄原市で)=稲村正寿撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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